ローテーションやフリカケが必要ない良質なキャットフード!

ローテーションやフリカケは必要でしょうか?

なかなかキャットフードが定着しないと、多くの飼い主さんが頭を悩ませています!
そんな飼い主さんが工夫を凝らして、何種類かのキャットフードをローテーションしたり、
食べ飽きてきたらフリカケや猫缶をまぶして、何とか食べさせようと努力していますね。

こそで、ローテーションは必要だと考えている飼い主さんに試していただきたいのが、
ナチュラルでホリステックな良質なキャットフードです。

今やカナガン・チキンやニュートロ・ナチュラルチョイスなどはとても人気ですよね!

スーパープレミアムと呼ばれるこだわりのキャットフードを選んでいる飼い主さんは
口々に「ローテーションの必要がなくなった」と言っていますよ。

1か月しても、半年たっても毎日しっかりと食べてくれるとの喜びの声が多いのです。
あれ程好き嫌いをいっていた猫ちゃんが、どうしたのかしらと話していますよ。

 

キャットフード自体に危険を感じている猫ちゃん

その理由はそれらのキャットフードが猫ちゃんに警戒心を抱かせないからです。
市販されている多くのキャットフードは、猫ちゃんが好きな匂いや味に整えられています。
ですから、猫ちゃんは真っ先に飛びつくのですね。

でも、しばらくして体調が変わってくると、今度は食べているフードを警戒しだします。
この時期がちょうど猫ちゃんがそっぽを向く時期だと言われていますよ。

それで、あまり食べたがらなくなります。
飼い主さんはこれは大変だと、またローテーションをしますでしょ。
食べ物が変われば、またしばらくは食べるを繰り返すのですって。

 

当たり前のご飯としてのキャットフードとは

ローテーションやフリカケをしなければ食べない状態は、猫ちゃんには辛い時期ですね。
決して好き嫌いで食べない訳ではないのですって。だって猫ちゃんは味覚音痴なのです。
それが証拠に、猫ちゃんは自分のウンコだって食べてしまうでしょ!

多くのキャットフードには大量の合成添加物が含まれています。
それで、体調が悪くなると直感的に食べ物を警戒するようになるのですね。

ですから、野生の猫が食べるような食材からナチュラルに造られたキャットフードで、
栄養バランスがよく、普通の肉や魚の匂いがすれば猫ちゃんはご機嫌で食べるのです。

そういった経験談をネットで確認することができます。
詳しくはそれぞれの公式サイトをご覧になって参考にしてみてください!

プレミアムフードに不満な飼い主さんが選ぶナチュラルなキャットフード!

プレミアムフードでも十分ではない

最近では人の食べるレベルの食材で作るナチュラルなキャットフードが人気ですね。
これまでのキャットフードには満足していない飼い主さんがたくさんいるのです。

ナチュラルフードと既存のキャットフードとの違いは何でしょうか?

大手のプレミアムフードを例にとってみましょう。
紹介するのは日本で最もポピュラーなキャットフードの成猫用です。

この成分表示を見ますと、全体の70%ぐらいを占めている食材には、
家禽・ミート、動物性脂肪、米、植物性分離タンパク、とうもろこしの成分があります。

まず家禽・ミートですが、これは鶏と七面鳥が由来だと明記してありました。
本来は鶏肉や七面鳥肉と表示したいのですが、このうちに肉副産物があるのでしょう。
フェザーミールや腱・筋あたり、あるいはトサカや爪も含まれるかもしれませんね。

これは栄養バランスが良くないです。脂肪やビタミン・ミネラルの含有率も違いますし、
なにしろ消化し難い部位でもありますから、食用には適さないと言われていますね。
そのために薬剤などで吸収しやすく加工したりするので安全ではありませんよ。

 

コストカットのための穀類

そして、米にとうもろこしの穀類が続きます。
植物性タンパク質も大豆や穀類からの抽出物でしょう。
どれも猫ちゃんのアレルゲンになる成分ですね。

ナチュラルフードではグレインフリーのフードも多いです。
穀物を使っていても、食物繊維などのために少量を配合するだけですね。

とにかく高額なプレミアムフードでも、このレベルの食材を使っているのは残念です。
そして質の劣る食材で栄養バランスを取るために大量の添加物を混入します。
それは体に蓄積されて、さまざまな機能障害をもたらすのですね。

保存料としてBHAや没食子酸プロピルを使っているのもどうでしょうか?
着色料や香料は無いにしても、このあたりも不安な材料ですね。

 

これぐらいは問題ないとの意見もあります

確かに大袈裟な話だと捕える意見もありますが、実際に年を追うごとに
アレルギーなどの生活習慣病が増えている現実はどう考えればいいでしょうか?

やはり日々の食習慣による食害だとの意見が多いでしょ!

ですから、多くの飼い主さんが安全なナチュラル・フードを求めているのですね。
人間でも食べられるレベルの肉や魚をそのまま使用して、余計な添加物を使わずに
安全にそして丁寧に造られたキャットフードです。

衛生面や温度管理がしっかりなされていますので、品質も保たれていますね。
やはり猫ちゃんの健康を考えたキャットフードを食べさせてあげたいものです!

猫ちゃんには魚や鶏肉でもアレルゲンになることがある

アレルゲンを持つ猫ちゃんには

ジャンクフードのせいでアレルギー体質になってしまった猫ちゃんは沢山います。
動物病院ではステロイドで免疫を弱らせておいて抗生物質で雑菌処置をする。
根本の解決にはならない危険な対処治療をしています。

アレルゲンを特定しても、不良なキャットフードのせいでさらにアレルイギーが
進行して、いよいよ食べるものがなくなっていくという悪循環になっています。
こんな生活環境では、猫ちゃんも本当に可哀そうですよね!

もしアレルギーになってしまったら、根気よく根本治療をするに限ります。

まず、今食べているキャットフードを見直すことができます。
合成添加物の一切ない、製造管理のしっかりしたナチュラルなものを選ぶのです!

 

植物性タンパク質には気を付ける

アレルゲンになるのは基本としてタンパク質ですので、
キャットフードに含まれているタンパク質の種類に気を付けます。

取り敢えず、植物性タンパク質はしっかりとチェックした方が良いですね。
猫ちゃんには植物性タンパク質の消化吸収がうまくできないからです。
そこで、穀類フリーにしてみる事は効果的ですよ。

そして豆類もある程度少ないものを選んだ方が良いでしょう。
根菜類やフルーツも食物繊維やミネラル・ビタミンに少々あれば十分ですね。

選ぶなら動物性の高タンパク高脂肪のキャットフードがベストですよ!

 

魚や鶏がアレルゲンになる事もある

そんなキャットフードのなかから主食材の肉を選びます。

鶏や魚は意外とアレルゲンに成りにくいですから、そのあたりから選べますよ。
もし、鶏や魚でもアレルギーが出るならばラムや馬にすると良いでしょう。
牛・豚も試す事は出来ますが、最後にしたほうが良いですね。
なぜなら猫ちゃんには苦手な子が多いからです。

アレルギー体質の改善には時間が掛かるといいます。
根気よく危険物質を体から排泄させていく努力が必要ですね。
代謝を上げる為に水分をしっかりと摂り、しっかりと運動もさせたいです。

それから、ハウスダストや花粉、ダニやノミもアレルゲンですので、
生活環境を改善する事も効果的ですよ。

プレミアムキャットフードの年齢別にどんな意味がありますか?

プレミアムキャットフードと言っても

ネットの口コミなどでよく評判になっているのが、ロイカナやユーカヌバなどの
いわゆるプレミアムキャットフードですね。

大手メーカーの高級ブランドとしてのプレミアムキャットフードがあります。
コンセプトが最新技術のテンコ盛りフードですから、様々な合成成分・精製成分
を使って完成度の高い加工食品を造っています。

純粋に当たり前の食事を作るのとは違い、先端医学や化学的手法を駆使して、
人工物をより多く食材に加えて作る魔法の様ではありませんか?

栄養成分はエキスとか粉末とか、最近では低分子化にしてありますので、
ちょっとさじ加減を変えるだけで何種類ものフードを造る事ができるのです。
年齢別や病気別にキャットフードを造来るのは簡単なのでしょう。

私たちは成分表を見ても、ほとんど成分内容に違いを見つける事ができません。
ほんの僅かに配合比率を変えているだけですから、並び順が違う程度なのです。

それでも専門家にい言わせると、この違いが効果をもたらすのだと主張します。
私たちにはわからないレベルの話しですね。

 

こだわりの食事をつくるメーカーさん

年齢別のセグメントでは、幼児・成長期は高タンパク高脂肪のもの、
カルシウムやリン・コラーゲンの豊富なものが必要だと言います。
老齢期はその反対に低タンパク低脂肪のもの。

一見するとこれはもっともな説明ですが、
微妙な栄養バランスは自律神経がそれぞれの体調に応じて調整します。
基本的な栄養バランスを変えてしまうのは自律神経を乱す可能性もあるのです。

こだわりのキャットフードではオールステージで1種類だけの場合が多いです。
プレミアムキャットフードとは正反対のコンセプトなのです。

こだわりのフードとしてお勧めなのが、FINEPET’Sキャットフードや
アカナ・ワイルドプレーリー、カナガン・チキンなどの安全フードですね。

国産物にも良い物がありますが、穀類を多用する傾向が根強くありますので、
猫ちゃんの免疫力によっては合わない時もありますよ。

猫ちゃんはとてもデリケートな生き物です。
できるだけストレスのない食事を心掛けてあげたいものですね!

カリカリとウエットタイプ、どちらを猫ちゃんにあげますか?

カリカリって何?

よくネットで、キャットフードの事をカリカリと言いますでしょ。
あれはフードが乾燥しているので、カリカリすることから呼ばれるのです。

一般的には総合栄養食を示す言葉ですよ。猫ちゃんが毎日食べるお食事です。
それだけで猫ちゃんが健康に暮らせる栄養バランスになっていますね。

ウェットタイプのフードは猫缶に代表される水分率の高い汁物フードの事です。
水分補給がとても大切な猫ちゃんは、ウェットタイプを好む場合が多いですね。
汁には猫ちゃんの大好きな脂分が浸みだして、匂いも強く感じるのです。

値段はカリカリの方が安いので、一般的には主食にしている方が多いです。
乾燥させてあるし小粒なので、保存など扱いやすい事もあります。

 

高級フードとしてのウェットタイプ

ウェットは生ものが多いので、すぐに酸化したり痛んだりと扱いに注意です。
ですので、封を開けると短時間で食べきらなければならないですね。

重量もあり場所も取りますので、買い出しや保管にも困るでしょ。
1食分で100円以上ですから、おやつや病気の時に食べさせる感じですね。

一方、カリカリはかなり安い物が市販されていますでしょ!
5kgのパックで2000円あたりのセール品を良く見ます。

ですが、それは人工添加物まみれで劣悪な食材のフードなのです。
最近は猫ちゃんたちにアレルギーや栄養不良の症状が出ているでしょ。
生活習慣病などはキャットフードが原因だと言いますよ。

 

安全な食事

安全で良質なフードを選ぶなら、カリカリでも200円/日ぐらいになりますね。
それに人工保存料が添加されてませんから、保存にも気を使う必要があります。

そしてウェットタイプは高いですが、必ずしも良い食材とは限りませんよ。
缶や真空パックのパッキングなどに余計なコストが掛かりますので、
その分、食材のランクを下げる事はよくあるのです。

安全なウェットフードなら300円/日以上は見ないとダメでしょう!

キャットフードは今まさに転換期にあるといえますね。
明らかに猫ちゃんたちは食事で健康被害を起こしています。

そんな中、良心的なメーカーが安全な食事を作る傾向が定着し始めています。
カリカリでもウェットでも安全な物を選ぶことができますよ!