オーガニックなキャットフードで健康生活

キャットフードの危険性

農薬やホルモン剤の投与によって、野菜も家畜も汚染されています。
これら有毒な化学物質が対組織に蓄積されているために、
それを食べた動物もあらゆる体の機能障害を発症し、
ついにはガンなって死んでしまいます。

怖い話でしょ。でもこれは日常で起こっている現象です。
キャットフードにもこの影響がかなり強く出ていますよ。

科学の進歩が生産性をアップするために
様々な化学薬品や化学肥料を産んできました。

キャットフードの食材に使われている肉や野菜には
未だに大量の薬が使われていて、危険性が叫ばれています!

もちろん加工工程でも防腐剤や香料・着色料が添加され、
ますます危険な食べものになってしまっているのです。

キャットフードもオーガニックが良いのです

オーガニックの食材が求められる様になって随分と立ちます。
人間の食の安全をまもる昔ながらの農法で育てた野菜や家畜は
毒性のない健康に良好な食材になっていますね。

キャットフードの世界でも最近、食の安全が求められています。
現在の危機的状況を憂いで、多くの飼い主さんがオーガニック
のキャットフードを求める様になりました。

安全な食事をさせたいと願う飼い主さんの思いが、
心ある一部のメーカーさんにも通じて、食材の安全性を
確保するためにオーガニックなフードを作る様になったのです。

ファインペッツマザーニャンは日本人のこだわりのブランドですし、
イギリスのカナガンやナチュラルバランスも評判のオーガニックフードです。
カナダのナチュラルフードであるアカナ・オリジンやニュートロなど、
猫にとって適した安全なキャットフードブランドがありますよ!

詳しくはそれぞれの公式サイトをご覧になってください。
お試しコースや割引サービスなどお得な情報がいっぱいです。

ホームセンターなどで激安のキャットフードを選ぶ危険性!

ホームセンターの激安キャットフード

不景気ですから、猫ちゃんの食事にも財布が固くなるかもしれません。
ホームセンターやドラッグストアで激安のキャットフードを見れば、
思わずいくつも買い込んでしまう事があるでしょう。

時には3kgで1000円以下の激安品もありますよね。
国産の大手メーカーがよくセール品になっています。
いわゆるミドルクラス以下の物に多い売り方です。

そんなキャットフードを良く見ると、食材の劣悪さが目立ちます。
酷いものは全体の50%以上が小麦粉などの穀類ミックスになっていて、
肉は家禽ミールとかフェザーミール(羽根)、肉副産物、エキスや粉末と、
精肉を取った後の残骸を練り状にしたものばかりで、とても驚いてしまいます。

タンパク質や脂肪には変わらないけれど、消化吸収には負担のかかる部位です。
そのような材料は、コスト面から温度管理・衛生管理がなされていなので、
防腐剤や酸化防止剤を振りかけて倉庫に山になっている事が多いのです。

 

ホームセンターの激安には要注意です

そんな食材ですから、添加物を使って何とかフードにしているのですね。
特に保存料のBHA,BHT、エトキシキンは発がん性のある危険物質です。
ソルビン酸Kや着色料・香料なども、健康被害の素と言われています。

特にソルビン酸Kと発色剤の亞硝酸塩が合成すると発癌物質になるそうですよ!

また、カリカリには良くオイルコーティングも吹き付けられていますが、
すぐに酸化して悪性のコレステロールなどを誘発しますから危険です。

要するにジャンクフードと呼ばれる食べ物になっているのです。
人間でも危険ですが、体の小さい猫ちゃんはもっと反応が強く出るそうですよ!
ホームセンターの激安品はジャンクフードそのものですから避けるべきですね。

猫ちゃんに安全なキャットフードは1kg2000円ぐらいはしますが、
食材は人の食べるナチュラルな物で、製造管理もしっかりとした物が良いです。
それは猫ちゃんの生活習慣病も体質から改善する効果になりますよ。

置き餌はフードを劣化させる危険があります!

置き餌を食べてくれない

067246大袋のキャットフードを猫ちゃんにあげている飼い主さん。
猫ちゃんが途中で食べなくなってしまうのは何故だと思いますか?

また、夜中に出しておいた置き餌(夜の食べ残しもですが)が
朝まで食べずに残っている事はよくあるでしょ!

二つに共通しているのは長時間の空気接触状態ですね。

キャットフードは脂肪分が多いので酸化し易い食べ物だと言います。
タンパク質の含有量も高いので、それは腐敗しやすいという事もあります。
日本は高温多湿の気候で、キャットフードが痛むのは早いそうですよ!

もし、猫ちゃんがお腹が空いていて仕方なく痛んだキャットフードを
食べているとしたらどうでしょうか?かなり危険なことでしょ!

置き餌などで空気に触れていると

酸化した油分は過酸化脂肪酸になり悪玉コレステロールを増やします。
それは動脈硬化や肝機能障害、ガンを起こさせる危険さえあります。

痛んだタンパク質は消化不良でお腹を壊します。
そういう状態が続けば慢性的な栄養失調になってしまう事でしょう。

大概の場合はそのように劣化したキャットフードを
猫ちゃんは危険視して食べたがらないものですよね。
飽きてしまうと多くの飼い主さんが悩んでいますが、
それは置き餌や保存方法の間違いでキャットフードが劣化しているのでは!

保存料が入っていない限りはお皿に出したキャットフードを
半日も置き餌にしてはいけないと言います。

厳しいブリーダーさんは1時間たったものはけっして食べさせないそうです!
お皿もいつもきれいにして使っているともいいますから、
是非そのようにしてみるのは如何かしら!

良質のキャットフードを丁寧に食べさせてあげて下さい

保存の方法も丁寧にすることができますよ。
密閉式のタッパなどに1日分ごとに小分けして、
空気を抜いてから冷凍保存にするのです。

食べる時は冷蔵庫でゆっくりと解凍すると痛んでいない状態で食べられます。

それから、キャットフードに変な添加物があれば、
それだけで食べなくなる猫ちゃんは多いですね。
始めは匂いなどに誤魔化されて食いつきますが、
いったん危険を察知すれば見向きもしない。猫ちゃんはそれぐらい用心深いです。

キャットフードを無駄にしないためには、
良質のキャットフードを丁寧に食べさせてあげると良いのでは!

酸化してしまったキャットフードの見分け方は?

猫ちゃんが食べないのは

083610朝にあげたキャットフードがまだ皿に残っています。
もうお昼前、後で食べるからとそのまま放っておく事があるかもしれません。
ですが、ちょっと匂いをかいだだけでそのまま食べずにどこかへ行ってしまう
といった経験はありませんか?

これはちゃんっと作られた無添加キャットフードに良くある事ですって!

無添加キャットフードに酸化防止剤が入っていないので、
油の成分や素材が酸化して味が変わり始めるからです。

特に脂質は酸素に触れるとすぐに酸化を始めます

キャットフードの脂肪分は酸化するとやがて過酸化脂肪酸という物質に変わり、
コレステロールと結合すれば悪玉コレステロールになるそうです。
それは血管にこびり付いて動脈硬化を引き起こしたり、ガンの原因とも言われます。

もちろん酸化した脂肪や油分を食べれば消化不良で下痢を起こします。
猫ちゃんはその危険を察して食べない事が良くあるのです。

でも、猫ちゃんが他に食べるものが無くて仕方なしに食べているとしたら?

酸化したフードの見分け方?

かなり酸化していれば見分け方はあります。
例えば、ガスコンロや換気扇に跳ねた油はすぐにべた付くでしょ。
この粘り気が酸化している証拠なのですね。

ですがキャットフードを触って、すこしでもべた付いていればもうアウトです。
と言うよりも、開封したまま半日も放っておけば酸化は始まるようですよ。
目で見て分かる見分け方は無いと言えますね!
ですから、なるべく酸化させない事が大事でしょう。

しっかりと保存する

良質のキャットフードは保存料がないので酸化し易いものです。
対策としてはキャットフードを開封したら、密閉式のタッパなどに小分けして、
空気をしっかり抜き低温保存をするのです。冷凍ならばベストですよ。
今ならばポンプ式の空気抜きタッパがあるでしょ。あれは便利ですね!

そして、ご飯は1回で食べきる量をあげる事も大切です。
お皿もキレイに毎回洗ってあげたいものです。
そして食べ残しは1時間以内に処分するくらいが良いのですって。

数日経っても変化の無いキャットフードはもっと危険ですよ!
強力な酸化防止剤と防腐剤が混ぜられているのは間違いありません。

安全なキャットフードの見分け方

危険なキャットフードの見分け方もあります。
それは成分表示をしっかりと見るのです。

BHTやBHA、エトキシンなどの保存料は選ばない様にしましょう。
防腐剤や酸化防止剤の言葉の後に知らない名前があるものは調べてからですね。
天然の安全成分でないのならば選ばない事です。

原材料が劣悪で、大量生産をしているメーカーさんは要チェックです。
コストダウンのために合成添加物を多く使用している可能性が高いからです。

でも、今では原材料から製造過程、そして手元に届くまでの保存環境に
しっかりとこだわったメーカーさんがいくつかネットで紹介されています。
そういったキャットフードを選ぶならば安全でしょう。

プレミアムなキャットフードにさえ異物が!

キャットフードに何か異物が入っていた

026598キャットフードに時々見られるのが異物混入ですね。

例をあげると、魚のフレークから釣り糸のクズが出てきたり、
鶏肉からプラスチックのカケラが出てきたりと言うのです。
それから、昆虫や干からびたカエルまでが出ている事もあるのです。

缶詰めなどのウエットタイプはそのまま形が残って混ざっていますが、実はカリカリのドライタイプでも同様な事が起こっているのです。

練り状になので、原型がなくなって分かり難くなっているだけなのです。
ですから、飼い主さんが見落としてしまうのは良くある事なのですよ。 「プレミアムなキャットフードにさえ異物が!」の続きを読む…