たっぷりの添加物で栄養バランスを整えるキャットフードはダメ!

マンションで呑気に暮らしている猫ちゃん

マンションの一室で、ごろごろしながら暮らしている猫ちゃん。
そんな生活をしている猫ちゃんはとても幸せそうですよね。

暖かい日差しが降り注ぐ窓辺のテラスでゆっくりとお昼寝をする。
ストレスもなく、毎日おいしいものを食べて良い夢を見ている事でしょう。

でも、ちょっと待ってください!そんなリッチな暮らしにも落とし穴があります。
私たちから見れば最高のライフスタイルですが、実は猫ちゃんには少々退屈です。

夜行性で縄張りをうろうろする事が大好きな猫ちゃんですから、
狭い空間では意外とストレスが溜まるのですって。

また、食事にも問題があるかもしれません。猫ちゃんはネズミや小鳥のような
動物性の高タンパク質がたっぷりで、脂身が濃い食べ物が好きなのです。

今食べさせているキャットフードの成分表示には何と書いてありますか?

 

栄養バランスの悪い一般的なキャットフード

栄養バランスのしっかりしたお肉や魚がたっぷり入っているでしょうか?
よく見れば、主成分が穀物ばかりになっているかもしれませんよ。

世界的に食糧事情が悪化して半世紀が立ちます。
食品の多くが様々な添加物でコストダウンをして大量生産をしているでしょ!

キャットフードでもそれは同じで、素材の悪さと量の不足を補うために、
肉や魚に替わる安い食材を大量に混ぜて作っているものが多いのです。

最も安価なのが小麦とトウモロコシです。家畜の肥料にも使われていますよね。
キャットフードも穀物の団子になっていると言っても過言ではありません。

そんなキャットフードを食べながら、マンションでじっとしているなら、
猫ちゃんはちょっとしんどいと感じているかもしれませんよ!

 

炭水化物で肥満化する

日本でも肥満の猫ちゃんが全体の3分の1以上になっていると言います。
運動不足と糖質過多で肥満化しているのは明白ですね。

本来は栄養源にならない炭水化物が多いので、つい満腹感が得られないようですね。
そのせいもあって食べ過ぎてしまうなら可哀そうではありませんか!

猫ちゃんには、良質で動物性の高タンパク高脂肪の食材をナチュラルに料理した
人工の合成添加物を使わないキャットフードが適しています。

素材が良ければ栄養バランスは取れます。栄養補助のための添加物さえ要りません。
人がそのまま食べられるレベルの肉や魚を使ったこだわりのキャットフードを
愛する猫ちゃんには食べさせてあげたいものですね!

下痢などでキャットフードを食べない時は添加物を疑ってみて!

規制が緩い添加物による被害

猫ちゃんが急に食べなくなる事は良くある話ですね。
始めは美味しそうに食べたのに、ある日突然食べなくなる。

そんな時は直前まで下痢をしていませんでしたか?
毛並や肌の艶・ハリが衰えてきたりしているなら、それはキャットフードによる
アレルギーの兆候かも知れませんよ!

2009年に日本でもペットフードに対する規制法ができました。
明らかに危険なフードには回収を含む法的措置もとれるのですが、酸化防止剤
(エトキシキン・BHA・BHT)やソルビン酸Kなどの防腐剤や着色料・香料など
については、それ程厳しい規定ではないのようです。

 

市販のキャットフードは添加物が多い

一般的に市販される総合栄養食では「このキャットフードと水だけでちゃんと
健康生活ができます」と公表しましたが、最近になってアレルギー性皮膚炎を
始め、ガン・糖尿病・腎臓病・肝臓病などの生活習慣病が猫ちゃんの間でも
急増しているのは、いったい何故でしょうか?

実は猫ちゃんが食べなかったり下痢をする原因にはこれら添加物があるのです。
毎日食べているキャットフードに多種多様な人工添加物が含まれていると、
それらは代謝でも排泄できなくなって、体に蓄積していくでしょ。

それで体は徐々に変化し、免疫力を低下させたり肌や毛並みが劣化するのです。
猫はとても敏感な動物ですから、その様な食べ物を意識的に拒否するのですって。

猫ちゃんが食べなくなれば、また違うものに変えるでしょ。
始めのうちは添加されたオイルの臭いや旨味につられて嬉しそうに食べますが、
やはり同じ危険を感じ始めると食べなくなりますよ。

最近になって、本当に猫ちゃんの健康を考えて良質な食材で可能な限り添加物
を排除したキャットフードを造るメーカーさんがでてきましたね。

そのような食事を食べる猫ちゃんには、アレルギーを始め健康被害が少ないそうです。
キャットフードで困っているなら、今のキャットフードを疑ってみてください。
成分表を見れば怪しい成分が書かれてあるはずですよ!

小魚のキャットフードは海の恵みが丸ごと!

海の恵みを丸ごと食べる

040308骨ごと食べる事のできる小魚をキャットフードに入れる事はとても良いですね。
それにイワシやアジ、シラスなどはとても高タンパクですから。

昔は安い食材として私たちの食卓を豊かにしてくれた小魚ですが、
今ではサバやサンマよりも高級食材になってしまいましたね。

良い小魚はこどものカラダを作る栄養源としては最適な食材でした。
もちろん子供の猫ちゃんにもとても栄養価が高いのです。 「小魚のキャットフードは海の恵みが丸ごと!」の続きを読む…

安いキャットフードに表記されている家禽とは?

家禽と書かなければいけない理由

083610時々キャットフードの成分表示を見ますと、
家禽という見慣れない文字を発見する事があるでしょ!

これが何を意味しているかを知っている方は少ないかもしれませんね。

家禽とは複数の家畜類から摂れるお肉の事です。
ちゃんとした肉であればメーカーは鶏肉とか牛肉とはっきり書きますでしょ。
そう書けない理由があるのでこんな言葉を使うのですよね。

はっきり言えば、家禽と表示があるキャットフードはやめた方が良いですね!

明確な規制のないペットフード

アメリカではぺットフードにも品質や原材料が規制されていて、
それはAAFCO基準に照らし合わせて作られています。
ですが、それさえ明確な規制にはなっていないとの声もありますよ。 「安いキャットフードに表記されている家禽とは?」の続きを読む…

安いキャットフードがミールを使う危険性は!

ミールとは粉状の物という意味です

8eaebc68cb8597a5d46e7bb47a4a0822_sミール。私はこの言葉を聞くとすぐにオートミールを思い出します。
アメリカの刑務所で出される主食ですって。

ミールとは粉状の物という意味ですので、肉のミートとは関係ありません。
ちなみにオートミールとは麦粉の事ですね。
キャットフードにも良くミールという言葉が表記されているでしょ。
ミート・ミールならば肉粉ですから、問題がなさそうなのですが・・・。 「安いキャットフードがミールを使う危険性は!」の続きを読む…