キャットフードの保存方法は?

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キャットフード高タンパク高脂肪がベストですよね!
炭水化物なしで、無添加のものが猫ちゃんの健康には良いでしょう。
ところがですよ、タンパク質や脂肪はとても変質しやすいのです。
生の状態なら1時間外気に触れるだけで悪くなってしまうのですって。

酸化させていませんか?

日本の気候は高温多湿です。
肉も魚もあっという間に腐ってしまいますから溜まりませんね。
タンパク質は外気に放置すると腐敗します。
お肉の周りがヌルヌルしてくるでしょ、そして嫌な臭いがしますよね。
猫ちゃんはとても用心深いので、そんな物は食べてくれません。

脂質は、空気に触れると酸化します。
例えば、コンロの周りや換気扇についたベタベタ汚れがそうです。
サラダ油なんかはサラサラしているのに、こびり付いた油はベタベタ!
これが酸化作用です。
どうですか!梅雨場であれば1時間ともたないでしょう。
例えドライフードでもこの腐敗と酸化は免れません。 「キャットフードの保存方法は?」の続きを読む…