猫ちゃんには魚や鶏肉でもアレルゲンになることがある

アレルゲンを持つ猫ちゃんには

ジャンクフードのせいでアレルギー体質になってしまった猫ちゃんは沢山います。
動物病院ではステロイドで免疫を弱らせておいて抗生物質で雑菌処置をする。
根本の解決にはならない危険な対処治療をしています。

アレルゲンを特定しても、不良なキャットフードのせいでさらにアレルイギーが
進行して、いよいよ食べるものがなくなっていくという悪循環になっています。
こんな生活環境では、猫ちゃんも本当に可哀そうですよね!

もしアレルギーになってしまったら、根気よく根本治療をするに限ります。

まず、今食べているキャットフードを見直すことができます。
合成添加物の一切ない、製造管理のしっかりしたナチュラルなものを選ぶのです!

 

植物性タンパク質には気を付ける

アレルゲンになるのは基本としてタンパク質ですので、
キャットフードに含まれているタンパク質の種類に気を付けます。

取り敢えず、植物性タンパク質はしっかりとチェックした方が良いですね。
猫ちゃんには植物性タンパク質の消化吸収がうまくできないからです。
そこで、穀類フリーにしてみる事は効果的ですよ。

そして豆類もある程度少ないものを選んだ方が良いでしょう。
根菜類やフルーツも食物繊維やミネラル・ビタミンに少々あれば十分ですね。

選ぶなら動物性の高タンパク高脂肪のキャットフードがベストですよ!

 

魚や鶏がアレルゲンになる事もある

そんなキャットフードのなかから主食材の肉を選びます。

鶏や魚は意外とアレルゲンに成りにくいですから、そのあたりから選べますよ。
もし、鶏や魚でもアレルギーが出るならばラムや馬にすると良いでしょう。
牛・豚も試す事は出来ますが、最後にしたほうが良いですね。
なぜなら猫ちゃんには苦手な子が多いからです。

アレルギー体質の改善には時間が掛かるといいます。
根気よく危険物質を体から排泄させていく努力が必要ですね。
代謝を上げる為に水分をしっかりと摂り、しっかりと運動もさせたいです。

それから、ハウスダストや花粉、ダニやノミもアレルゲンですので、
生活環境を改善する事も効果的ですよ。

猫が気まぐれだからローテーションが必要だと言うけれど!

ローテーションは猫ちゃんに必要か?

3種類ぐらいのキャットフードを用意してローテーションをする飼い主さん。
多くの方が期間を決めて意識的にローテーションをしているとネットにあります。

1週間ごとに変えるなんて飼い主さんも大変な苦労をしていますね。
替える時までは、フリカケや猫缶をまぶしてもたせるなんて事もごく普通です。

このように大変多くの方がローテーションは必要だと思っているようですね。
気まぐれな猫ちゃんに喜んでもらうために懸命に頑張っているのです。

その気持ちはとても大切ですよね。でも、喜んでる理由はどうでしょうか?
違った味を味わえるから喜んでいるのでしょうか?

 

猫ちゃんの味覚事情

猫ちゃんにとって美味しいとは、安全で健康に良いという事だと思いますよ。
何故なら猫ちゃんの舌には、ほんの少ししか味覚センサーの味蕾が無いからです。
それは単純に食べ物の違いが分かる程度なのですって。

最近は猫ちゃんにもアレルギーを始めとする生活習慣病が蔓延しているでしょ!
ほとんどが食物による健康被害で、キャットフードのせいなのですって。

猫ちゃんがある日突然、キャットフードにそっぽを向くのはこのせいですね。
そのキャットフードが健康に悪いと直感するからですよ。

 

気まぐれではなく、用心深いのです

家庭の猫ちゃんでも用心深く過敏な神経を持っているものです。
野生の防衛本能が高い猫ちゃんですから、疑惑を持った時点でそっぽを向くのですね。

ジャンクフードと言われるものは人工の添加物がたっぷり入っています。
化学合成物質は代謝では排泄しずらく、体に蓄積すると様々な病気を発症します。

また精製された純度の高い糖質もそうです。精製穀物は大敵ですよ。
食物繊維やミネラル補給ならば全粒粉をわずかに使うだけに控えたいものです。

安全で自然に近いキャットフードであれば、基本的にどれでも喜んで食べますし、
何かの都合で他のものに変えるにしても問題はありません。

猫ちゃんはけして気まぐれだけでキャットフードを拒否する事はないですね。
カワイイだけではなく、本当に賢い動物なのですよ!

多くの猫ちゃんがおやつ大好きになってしまう理由!

猫ちゃんはおやつが大好き!

いつも好き嫌いをして、なかなかキャットフードを食べない猫ちゃん!
あなたの猫ちゃんがそうならば、おやつやフリカケなどの副食に慣れてしまい、
ワガママで贅沢をしているからだけではありませんよ。

常食のカリカリに危険な合成添加物が入っていたり、植物性のタンパク質ばかりで、
お肉が少ないからかも知れませんね。ちゃんと猫ちゃんに合ったキャットフードで
あれば、おやつよりもきっと喜んで食べてくれるはずなのです。

神経質で用心深い猫ちゃんですから、一度、危険を感じてしまったら食べませんよ。
それで、飼い主さんは飽きたのかと思っておやつやフリカケを与えるでしょ。
おやつはまだ危険リストにはいっていないので喜んで食いつくのです。

そして他のカリカリがお皿にだされるとしばらくは危険を感じずに食べるますが、
そのうちに体調がおかしくなり、違和感を感じだすとまた食べなくなる。

これを繰り返すので、たまにしか食べないおやつを喜んで食べる事になるのです。

 

おやつも成分をチェックして安全な物を

でも、おやつだって食事ですから安全なメーカーのものが良いですよね。
動物性タンパク質のものが良いです。低カロリーなら脂肪分を抑えた物もあります。
しかし、糖分の塊のようなおやつはできるだけ避けるべきですね。

穀類や精製された砂糖は危険物です。それはジャンクフードに直結していますよ。

猫ちゃんがおやつを大好きでも、やはり習慣付いてしまうのは良くありませんね。
猫ちゃんにピッタリな良質のキャットフードを常食にしてあげてくださいな。

たまにタイミングをみて、元気漬けなどにおやつを上げるくらいにしたいものです!

下痢などでキャットフードを食べない時は添加物を疑ってみて!

規制が緩い添加物による被害

猫ちゃんが急に食べなくなる事は良くある話ですね。
始めは美味しそうに食べたのに、ある日突然食べなくなる。

そんな時は直前まで下痢をしていませんでしたか?
毛並や肌の艶・ハリが衰えてきたりしているなら、それはキャットフードによる
アレルギーの兆候かも知れませんよ!

2009年に日本でもペットフードに対する規制法ができました。
明らかに危険なフードには回収を含む法的措置もとれるのですが、酸化防止剤
(エトキシキン・BHA・BHT)やソルビン酸Kなどの防腐剤や着色料・香料など
については、それ程厳しい規定ではないのようです。

 

市販のキャットフードは添加物が多い

一般的に市販される総合栄養食では「このキャットフードと水だけでちゃんと
健康生活ができます」と公表しましたが、最近になってアレルギー性皮膚炎を
始め、ガン・糖尿病・腎臓病・肝臓病などの生活習慣病が猫ちゃんの間でも
急増しているのは、いったい何故でしょうか?

実は猫ちゃんが食べなかったり下痢をする原因にはこれら添加物があるのです。
毎日食べているキャットフードに多種多様な人工添加物が含まれていると、
それらは代謝でも排泄できなくなって、体に蓄積していくでしょ。

それで体は徐々に変化し、免疫力を低下させたり肌や毛並みが劣化するのです。
猫はとても敏感な動物ですから、その様な食べ物を意識的に拒否するのですって。

猫ちゃんが食べなくなれば、また違うものに変えるでしょ。
始めのうちは添加されたオイルの臭いや旨味につられて嬉しそうに食べますが、
やはり同じ危険を感じ始めると食べなくなりますよ。

最近になって、本当に猫ちゃんの健康を考えて良質な食材で可能な限り添加物
を排除したキャットフードを造るメーカーさんがでてきましたね。

そのような食事を食べる猫ちゃんには、アレルギーを始め健康被害が少ないそうです。
キャットフードで困っているなら、今のキャットフードを疑ってみてください。
成分表を見れば怪しい成分が書かれてあるはずですよ!

ローテーションしたりフリカケでキャットフードを食べさせるのは!

ローテーションは猫ちゃんのため?

キャットフードのローテ―ションをしている飼い主さんが大変多いですね。
ネットの口コミやブログには、ローテーションをするのは猫ちゃんに良い事、
ローテーションでアレルゲンの蓄積を避けられるという意見でいっぱいです。

ですが、本当にそうでしょうか?
ローテーションをする理由は、猫ちゃんが飽きてしまうからだそうです。
10日もしないうちに飽きてしまうといった話さえ見られますでしょ。

ですから2,3種類のキャットフードとフリカケなどの副食を使って、
上手に手を替え品を変えて食べさせているというのですね。

 

同じものを食べると飽きてしまうのか?

結論から言えば、飽きることはないそうですよ。
飽きるかどうか!という以前に、もともと猫ちゃんは味が分からない様です。

猫ちゃんの舌にある味覚器官は、その数がとても少ないと言われています。
人間の場合にはなんと10,000個前後もある味蕾(味覚センサー)が、
猫ちゃんには750個程度しかないのです。もっと少ない子もいるそうですよ!

これでは大雑把な味の違いしか感知できないですよね。
それなのに、まるで飽きてしまったかのように食べ物からそっぽを向く!
いったいどういう事なのでしょうか?

 

キャットフードを警戒している

猫ちゃんはそのキャットフードが体にとって良くないと理解したのでしょう。
猫ちゃんは相当に用心深く繊細な神経を持っていますでしょ。
危険に対しては非常に敏感なのですね。

キャットフードの不純物のせいで体調が悪くなっていると判断すれば、
例え匂いが良くても、脂の濃い味がしても食いつかなくなるのですって。
ローテーションやフリカケでごまかしても、ある時点でまた察知します。
それに保存が悪くて酸化してしまえば、それでも食べなくなりますよ。

もし、精肉店で買ってきた自然のままの生肉を赤身・脂身・内臓を混ぜれば、
けっして飽きずに食べ続ける事でしょう。毎日同じ肉でも食べ続けますよ。
猫ちゃんは本来そういう食事をしてきた肉食動物なのですね。

ローテーションしなければ食べないのは、キャットフードが危険だからです。
フリカケも危険物が含まれていれば、やがては食べなくなりますよ。

キャットフードを選ぶ時は成分や加工方法をチェックして、
人工添加物のない安全な物を選びたいものですね!