キャットフードランキング

人気のサイエンスダイエット

商品ラインナップ

  • キトン (子ねこ用)
  • アダルト (成猫用)
  • ライト (肥満傾向の成猫用)
  • シニア (高齢猫用 7歳以上)
  • シニアライト (肥満傾向の高齢猫用 7歳以上)
  • シニアプラス® (高齢猫用 11歳以上)
  • シニア アドバンスド (高齢猫用 14歳以上)
  • インドアキャット (成猫用)
  • インドアキャット (高齢猫用)
  • ヘアボールコントロール
  • 避妊・去勢猫用

 

猫ちゃんの健康のために

サイエンスダイエットはその名の通り研究に研究を重ね、
猫ちゃんに最適なキャットフードを提供すると言っています。
大きな特徴は薬膳の観点から、療法食を追求している事でしょう。

猫ちゃんのかかりやすい病気には尿のアルカリ化による尿路結石と
穀物などによるアレルギー症状や免疫力の低下、
過酸化脂質にようろ肝機能障害と悪玉コレステロールなどがあります。
もちろん肥満は最大の関心事です。

サイエンスダイエットのドライ製品は、製品の酸化を防ぐために
天然由来の成分であるミックストコフェロール(ビタミンE)
やクエン酸にローズマリー抽出物を使用しています。

これによって過酸化脂質の発生も抑えられるし、
人工添加物のような猫ちゃんへの負担の心配ないでしょう。

ただし開封後の保存に気を付けないと、天然ものは弱いですから!!

また、phケアで尿のアルカリ化を抑えたり、
肝臓のケアにタウリンと高タンパク低脂肪のレバーなどを使っているのも効果的!
高品質な魚油由来のDHAを配合し、脳と目の発育をサポートしています。

 

プレミアムなのに食いつきが悪い

ただし、カロリーの20%以上を穀物で補っているのはどうでしょうか?
アレルギーや便秘の原因でもあるし、第一猫ちゃんは穀物を上手に消化できない!

それから利用者には食いつきが悪い!などの意見も良く見かけます。
猫ちゃんは好き嫌いというよりも、用心深くて選り好みをするそうです。
開封したばかりの痛んでいないキャットフードを食べないならば困りますよね!

確かにいろいろな猫ちゃんがいて、以前に食べていた食習慣のせいで
食いつきが悪くなっている事も十分にあります。
この辺は猫ちゃんに合わせるしかないかもしれませんね。

良く言われているのが匂いが弱い!という事です。
わざと添加物で味付けをしていないので、これはむしろメーカーの努力でしょう。
ただし、本当に美味しいものは、自然と良い匂いがするものですけれどね。

 

スーパーでセール

それから本来、療法食は獣医の指示を受けて動物病院でしか買えませんでしたが
最近は多くのショップで誰でも買えるようになってきましたね。

サイエンスダイエットは良くセールしているようですが、手軽に買えるからと言って、
自己判断で療法食を選んでしまわない様に、私たち飼い主が気を付けたいものですね。

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