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カナガンキャットフードにシニアは?

カナガン

オール・エイジのカナガンキャットフード

カナガンキャットフードにはシニア用やキトン用といった
年齢別のキャットフードが売っていません。

ですが、ペットショップに行くと、キトン用、シニア用、phケア用や
毛玉ケア用などといった、用途によって種類が違うキャッとフードを
見つけることができますね。

それもプレミアムと言われているメーカーはみんな用意しているでしょ。

何か特別な意味があるの?

それがこだわりのメニューなのでしょうか?
離乳食や老人介護食なんて、本当に猫ちゃんに必要なのだろうか???

飼い主の皆さんそう思いませんかね。
説明書きを読むと、それらしいと納得してしまいがちです。
成長期と成猫とは必要とするエネルギーも栄養素も違うのは当然と言うのです。

でも、カナガンキャットフードは特にシニア用なるものを用意していません。
これはアッパープレミアムのキャットフードに多くある傾向ですが、
栄養価を十分に満たしていれば、猫ちゃんの消化吸収機能が必要なものを
必要なだけ取り入れるといいます。

決めつけはむしろ危険だと言っているのでしょう!!
要するにオール・エイジタイプが基本なのですね。

シニア用のネズミ?

野生の肉食動物はミルクの後の離乳食はすぐにネズミやウサギなどの小動物でしょ。
猫ちゃんも同じです。離乳食用のネズミもシニア用のネズミも区別はないですよね。

それに、年齢ばかりではなく、個体によっても必要とする栄養価も違いますから、
これがレギュレーションです!とやってしまうのは乱暴かもしれませんよ!

種類分けをしたいのは猫ちゃんのためというより、
メーカーのコストカットと宣伝効果のためだと言えるかもしれません。

成分を絞り込んで配合する技術は、食材そのものよりも
エキスとか低分子化された栄養素を化学的に抽出して調合する方が
遥かに安く、簡単に作れるからでしょう。

それは猫ちゃんにとって食事と言うよりも、サプリメントみたいですかね。
でも、カナガンキャットフードは真面目に食事を作っているのですね。

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