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アイムスのキャットフード

製品ラインナップ

  • アイムス 子猫用(離乳期~12ヶ月齢) うまみチキン味
  • アイムス 毛玉ケア 成猫用 1~6歳 うまみチキン味
  • アイムス 毛玉ケア 成猫用 1~6歳 厳選白身魚味
  • アイムス 成猫用 サーモン味
  • アイムス 成猫用(1~6歳)うまみチキン味
  • アイムス 成猫用(1~6歳)厳選白身魚味
  • アイムス 毛玉ケア 体重管理用 1~6歳 うまみチキン味
  • アイムス 毛玉ケア体重管理用 1~6歳 厳選白身魚味
  • アイムス 毛玉ケア シニア用 7歳 厳選白身魚味
  • アイムス 毛玉ケア シニア用 7歳 うまみチキン味
  • アイムス 体重管理用 1~6歳 うまみチキン味
  • アイムス シニア用 7歳以上 うまみチキン味
  • アイムス 11歳以上用(スーパーシニア)
  • アイムス 複数飼い猫用 1~12歳 チキン&白身魚味

 

アイムスは、たんぱく質源の中で、肉類の量がNo.1

良質なタンパク質をお肉で摂るというキャッチフレーズはいいですね。
腸が短い猫にとって、お肉などの動物性タンパク質は消化・吸収が良いのです。
また、脳や目に良いDHAを配合し、高い栄養価で健康な成長をサポートする考え方は、
飼い主さんにも安心できます。

まず、総合栄養食のラインナップを見てみました。
価格は1kg1000円前後で、こだわりのキャットフードに比べると割安ですね。
ですが、ユーカヌバのアシストシリーズ(療法食)になれば、
倍近い1kg2000円前後とプレミアムになります。

原産国はオランダです。真面目な国ですからちゃんとキャットフードを作ります。
特に食事療法食ユーカヌバ のアシストシリーズには
猫ちゃんの罹り易い病気をケアするための工夫がなされています。
成分的にはサイエンスやロイカナと同じ傾向の配合していて効果的と言えますね。

 

大袋はどうでしょうか

でも、ちょっと気になったのは10kgの大袋が幾種も出ている事です。
開封後はしっかりと口を絞め、湿気のないところで保存くださいと書いてあります。
それは飼い主さんにって、ちょっと負担かもしれませんよ!

10kgともなれば1日に70g食べるとして120日間になるでしょ!
2匹の猫ちゃんでも60日ですよ。そんなに長期間、保存するのは大変なのです。
ローズマリーなどの天然抗酸化成分ではそんなに持ちませんから!
飼い主の方はしっかりと小分けして、空気を抜き、冷凍保存したいものです。

 

コストカット

そして値段がキロ1000円弱では良質の肉と言っても限界があるでしょう。
家畜類のなかには鶏副酸物粉の成分表示もあります。
それ自体は危険なものではありませんが、良質な肉ではないのです。
これらが良くないのはその加工過程の管理が悪い事にあります。
肉を取った後の残骸ですから、温度や湿度を管理せずにメーカに下取りされますでしょ。
いくらかでも痛んでいたり、酸化しているのは当たり前ですよね。
ですから、さまざまな添加物を入れて調味する必要が出るのです。

それからトウモロコシなどの穀物で量増ししている事もあります。
確かに穀物が猫ちゃんに害になるという明確な報告されていませんが、
本来、穀物を食べない猫ちゃんにとって負担になるのは分かっています。

アイムスはコストパフォーマンスの高いキャットフードであるのは確かです。
しかし必ずしもプレミアムな健康食品と言えるかどうか?
それは飼い主さんが選ぶことかもしれません。

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