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酸化してしまったキャットフードの見分け方は?

猫ちゃんが食べないのは

083610朝にあげたキャットフードがまだ皿に残っています。
もうお昼前、後で食べるからとそのまま放っておく事があるかもしれません。
ですが、ちょっと匂いをかいだだけでそのまま食べずにどこかへ行ってしまう
といった経験はありませんか?

これはちゃんっと作られた無添加キャットフードに良くある事ですって!

無添加キャットフードに酸化防止剤が入っていないので、
油の成分や素材が酸化して味が変わり始めるからです。

特に脂質は酸素に触れるとすぐに酸化を始めます

キャットフードの脂肪分は酸化するとやがて過酸化脂肪酸という物質に変わり、
コレステロールと結合すれば悪玉コレステロールになるそうです。
それは血管にこびり付いて動脈硬化を引き起こしたり、ガンの原因とも言われます。

もちろん酸化した脂肪や油分を食べれば消化不良で下痢を起こします。
猫ちゃんはその危険を察して食べない事が良くあるのです。

でも、猫ちゃんが他に食べるものが無くて仕方なしに食べているとしたら?

酸化したフードの見分け方?

かなり酸化していれば見分け方はあります。
例えば、ガスコンロや換気扇に跳ねた油はすぐにべた付くでしょ。
この粘り気が酸化している証拠なのですね。

ですがキャットフードを触って、すこしでもべた付いていればもうアウトです。
と言うよりも、開封したまま半日も放っておけば酸化は始まるようですよ。
目で見て分かる見分け方は無いと言えますね!
ですから、なるべく酸化させない事が大事でしょう。

しっかりと保存する

良質のキャットフードは保存料がないので酸化し易いものです。
対策としてはキャットフードを開封したら、密閉式のタッパなどに小分けして、
空気をしっかり抜き低温保存をするのです。冷凍ならばベストですよ。
今ならばポンプ式の空気抜きタッパがあるでしょ。あれは便利ですね!

そして、ご飯は1回で食べきる量をあげる事も大切です。
お皿もキレイに毎回洗ってあげたいものです。
そして食べ残しは1時間以内に処分するくらいが良いのですって。

数日経っても変化の無いキャットフードはもっと危険ですよ!
強力な酸化防止剤と防腐剤が混ぜられているのは間違いありません。

安全なキャットフードの見分け方

危険なキャットフードの見分け方もあります。
それは成分表示をしっかりと見るのです。

BHTやBHA、エトキシンなどの保存料は選ばない様にしましょう。
防腐剤や酸化防止剤の言葉の後に知らない名前があるものは調べてからですね。
天然の安全成分でないのならば選ばない事です。

原材料が劣悪で、大量生産をしているメーカーさんは要チェックです。
コストダウンのために合成添加物を多く使用している可能性が高いからです。

でも、今では原材料から製造過程、そして手元に届くまでの保存環境に
しっかりとこだわったメーカーさんがいくつかネットで紹介されています。
そういったキャットフードを選ぶならば安全でしょう。

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