キャットフードランキング

下痢などでキャットフードを食べない時は添加物を疑ってみて!

規制が緩い添加物による被害

猫ちゃんが急に食べなくなる事は良くある話ですね。
始めは美味しそうに食べたのに、ある日突然食べなくなる。

そんな時は直前まで下痢をしていませんでしたか?
毛並や肌の艶・ハリが衰えてきたりしているなら、それはキャットフードによる
アレルギーの兆候かも知れませんよ!

2009年に日本でもペットフードに対する規制法ができました。
明らかに危険なフードには回収を含む法的措置もとれるのですが、酸化防止剤
(エトキシキン・BHA・BHT)やソルビン酸Kなどの防腐剤や着色料・香料など
については、それ程厳しい規定ではないのようです。

 

市販のキャットフードは添加物が多い

一般的に市販される総合栄養食では「このキャットフードと水だけでちゃんと
健康生活ができます」と公表しましたが、最近になってアレルギー性皮膚炎を
始め、ガン・糖尿病・腎臓病・肝臓病などの生活習慣病が猫ちゃんの間でも
急増しているのは、いったい何故でしょうか?

実は猫ちゃんが食べなかったり下痢をする原因にはこれら添加物があるのです。
毎日食べているキャットフードに多種多様な人工添加物が含まれていると、
それらは代謝でも排泄できなくなって、体に蓄積していくでしょ。

それで体は徐々に変化し、免疫力を低下させたり肌や毛並みが劣化するのです。
猫はとても敏感な動物ですから、その様な食べ物を意識的に拒否するのですって。

猫ちゃんが食べなくなれば、また違うものに変えるでしょ。
始めのうちは添加されたオイルの臭いや旨味につられて嬉しそうに食べますが、
やはり同じ危険を感じ始めると食べなくなりますよ。

最近になって、本当に猫ちゃんの健康を考えて良質な食材で可能な限り添加物
を排除したキャットフードを造るメーカーさんがでてきましたね。

そのような食事を食べる猫ちゃんには、アレルギーを始め健康被害が少ないそうです。
キャットフードで困っているなら、今のキャットフードを疑ってみてください。
成分表を見れば怪しい成分が書かれてあるはずですよ!

キャットフードランキング

コメントを残す