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高タンパク高脂肪のキャットフードは酸化させない保存方法で!

猫ちゃんには高タンパク高脂肪のキャットフードを

体が小さいので基礎代謝が高く、かつキレイ好きで健康にも気を遣うのが猫ちゃんですね。
そんな猫ちゃんには高タンパクで高脂肪のキャットフードが最適ですって。
エネルギーと細胞分子のアミノ酸をたっぷり含んだフードが良いのです。

タンパク質には大きく動物性のものと植物性のものがありますでしょ。
それぞれアミノ酸による合成が違いますので、消化機関も少し違うそうです。

肉食の猫や犬は動物性タンパク質を分解吸収するのに適した胃腸を持っていて、
牛や羊などの草食動物は植物性タンパク質にあった長めの腸と特殊な胃を持っています。
もちろん肉食動物でもある程度は植物性タンパク質を利用することが可能です。

脂肪に関しても動物性の脂肪が好ましいようです。
安いキャットフードには植物油をたっぷりとまぶしているカリカリも多いですよ。

猫ちゃんは魚の脂肪が大好きでしょ。
動物性にはオメガ3脂肪酸などの不飽和脂肪酸が豊富で、
悪玉コレステロールを減らし、肝機能を改善する効果も高いですね。

 

市販のキャットフードの傾向

これまでのキャットフードにはタンパク質には穀物や野菜からの植物性タンパク質を
多く含んだものが多かったですね。そのせいで毛並や肌が衰えたり、下痢を起こしたり、
免疫力低下や肥満になったりしていたのですって。

基本的には動物性の脂肪が十分なお肉中心のキャットフードが良いと思いますよ!
もちろん人工の添加物を使わない安全なフードにしたいですね。

高タンパク高脂肪のドライフードは防腐剤などを添加しないとすぐに痛んでしまいます。
特に脂肪が酸化すると、悪玉コレステロールが増えて血管を劣化させたり、肝臓・腎臓
の機能を低下させるようです。全ての食材は酸化しますから、できるだけ酸素に
触れさせない様に丁寧に保存する必要があるのですって。

空気中には雑菌も浮遊していますので、空気に触れない状態での保存方法が一番です!

 

買ってきたキャットフードはどうしていますか?

1kgパックなら大人の猫でも食べきるのに2週間以上はかかるでしょ。
温度管理や衛生管理をして保存しなければ、相当に酸化や腐敗が起こります。
(酸化防止剤などがたっぷり入っていれば痛まないが、それは危険なフードですから)

できれば小分けしてあるフードが好ましいですね。
それを1日分毎にさらに小分けして、真空のタッパや袋に入れ替えるのです。
空気を抜く機能の付いた小袋も売っていますので、簡単にできると思います。

後は冷凍保存をすると確実に鮮度が保てますよ。

それから複数を買い置きするのも良くないですね。
温度管理が不十分ならば、開封していなくても劣化しますからね。
良質でナチュラルなフードは生もの扱いに思うぐらいでちょうど良いようです!

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