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良質のキャットフードを酸化させずに上手に保存!

猫ちゃんのために作ったキャットフード

大手のキャットフードでは保存料としての防腐剤や酸化防止剤が使われています。
化学合成された物質ですので、それを食べ続けるならば体には有害ですね。

そんな意味で、近年に猫の生活習慣病が増えているのは、
毎日食べているキャットフードのせいだとさえ言われていますでしょ!

ですから、最近になって人気が出てきたナチュラルフードなどには、
基本的に体に害になる添加物などを使用しない傾向がありますよ。

肉食動物が自然界で食べている食事に近いキャットフードを造っているメーカーは、
食材選びからこだわり、製造過程をしっかりと管理しているので安心できるのです。

そのようなフードは保存料としての防腐剤や酸化防止剤の薬品を使いませんので、
飼い主さんが店から買ってきて、食べきるまでの保存には注意が必要です。

 

キャットフードを劣化させない工夫

まず、温度の管理が大切です。
完全に真空パックされていても、熱によって食べ物が変質してしまうからです。
良質のキャットフードは低温で保存する事が好ましいですね。

そして開封するとタンパク質や脂肪分が酸素に触れてすぐに酸化し始めます。
空気中に雑菌があれば、それと同時に腐敗も始まる事でしょう。

一度開封して新しい空気が入れば、そこからいたみ始める事になるのですね。

こだわり派の良いキャットフードであればある程、防腐剤や酸化防止剤を
使っていないのでいたみやすいと認識しておきたいものです!

 

プロのブリーダーさんたちが行っている方法

キャットフードの鮮度を保つ基本は冷凍保存ですって!

買ってきたキャットフードをすぐに1日分ごとに小分けします。
小分けするときは空気をしっかりと抜いてしまうように注意します。
冷凍していても酸化していきますので、酸素を抜くことが肝心なのですって。

空気抜きができないタッパやジプロックの袋は、脱酸素剤を入れると良いでしょう。

食べさせるときは前日に冷凍庫から冷蔵庫に移して自然解凍しておきます。
こうすると味や匂いが損なわれずに開封時の鮮度のままで食べる事ができますよね。

せっかくのキャットフードですので、効果的に食べさせてあげたいものです。
いつもおいしい状態で食べるならば、猫ちゃんもそっぽを向いたりしないですよ!

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