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キャットフードの成分を見るコツ

000899猫ちゃんの大好物は何と言っても生のお魚か肉ですよね。

良質なタンパク質と新鮮な脂肪分、ビタミンやミネラルも豊富です。

それは分かってはいるのですが、毎回ではお財布が持ちません。
私たちだって米や小麦を多くして、安い根菜類や海藻類で量増しますよね。
そこで良質なキャットフードの出番なのです。

良い成分を見るコツ

キャットフードも良い成分かどうかを見るコツがあるのです。

成分表分量の多い順に書く決まりですので、まずそれが見るコツです。

まず主成分が肉か魚となっているのもがベストです。
穀類が初めに書いてあるものは避けた方がいいですね。

でも肉や魚は高いので、どのメーカーもコストカットをしたい食材です。
ミート・ミールと書かれてあれば、肉以外の血管や皮膚、内臓、毛などです。
また肉副産物というものもあります。これは人間用の消費に適さない4Dと言われる
品質の悪い肉や骨組織、羽根、ひずめ、内臓などの部位です。

これら自体が危険というわけではないのですが、
結局は廃棄する部位を細かく砕いて混ぜるのですから、
結着のための塩やマグネシュウム(尿路結石の原因です)や防腐剤とセットになるようです。

時には癌細胞や腐った部位も混ぜてしまうケースもあると言いますから・・・。

穀物が多いのは困ります

そして次にポイントになる成分は穀物です。米、小麦、トウモロコシなど
コストカットのために、必ず使うと言っても良いぐらい大量に混ぜたりします。

ただし肉食動物は穀物をちゃんと消化吸収が出来ませんから、
なるべく入れて欲しくない食材なのです。

そして猫ちゃんの大好きなのがオイルです。
これがエネルギーのもとですから、一番こだわりたい所ですね。

ですが、悪い油は酸化し易いので防腐剤を使ったりします。
加工油脂には動物類を煮て油を抽出したり、廃品回収した油を使う被害もあるんですって!

添加物もたっぷり

また、ビートパルプとあれば、食物線維の補助。
ダイジェストは食品に吹き付ける加水分化した脂肪のことです。

聞いた事の無い成分がずらりと並んだりすれば、それは添加物がたっぷりだと言えます。

猫ちゃんに良い成分を見るコツは成分表示がシンプルでちゃんとしたものを!
もちろん肉、魚から始まるものを選びましょう。

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