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キャットフードの保存方法は?

キャットフード高タンパク高脂肪がベストですよね!
炭水化物なしで、無添加のものが猫ちゃんの健康には良いでしょう。
ところがですよ、タンパク質や脂肪はとても変質しやすいのです。
生の状態なら1時間外気に触れるだけで悪くなってしまうのですって。

酸化させていませんか?

日本の気候は高温多湿です。
肉も魚もあっという間に腐ってしまいますから溜まりませんね。
タンパク質は外気に放置すると腐敗します。
お肉の周りがヌルヌルしてくるでしょ、そして嫌な臭いがしますよね。
猫ちゃんはとても用心深いので、そんな物は食べてくれません。

脂質は、空気に触れると酸化します。
例えば、コンロの周りや換気扇についたベタベタ汚れがそうです。
サラダ油なんかはサラサラしているのに、こびり付いた油はベタベタ!
これが酸化作用です。
どうですか!梅雨場であれば1時間ともたないでしょう。
例えドライフードでもこの腐敗と酸化は免れません。

無添加だからこそ

もし、2時間でも3時間でも平気なキャットフードであれば、
それは相当に防腐剤と酸化防止剤が配合されている証拠ですね。
ですが猫ちゃんの健康には禁物の人工添加物ですからね。
キャットフードをお皿に出したら、食べ残していても1時間経過した時点で処分
してあげたいものです。もちろんお皿は日陰の涼しいところにしてあげてください!

こだわりのキャットフードを買ってきたら、まずは保存作業です。
どんなに良いキャットフードも開封後は腐食と酸化の餌食ですから、
無添加であれば、むしろ劣化は早いのです。

ドライフードならば、1日分に小分けにしてジプロックなどの密閉できるものに移し替えます。
この時に空気を抜いて冷凍保存がベストです。冷凍されていても酸化してしまうからです。

ビニルパックによっては空気抜き機能の付いたものあります。また脱酸素剤も良いですね。
ウエットタイプでも冷蔵庫が望ましいでしょう。
僅かに含まれる酸素が常温で酸化をさせますから、出来るだけ低い温度が基本ですね。

解凍にも要注意です

そしてネコちゃんに食べさせるときの注意は、
冷凍したものなら冷蔵室内で一晩解凍です。

自然解凍をすれば、その間に酸化と腐食が進みますから!
そして食べさせる15分前ぐらいに冷蔵庫から出して、常温にして下さいね。
冷たいものは猫ちゃんに毒なのです。
でも電子レンジでチンはご法度ですよ、栄養素を壊してしまいます。

ちょっと小うるさい話でしたが、私たちの食事だってこれ以上の注意を払っているでしょ。
自然界の肉食動物なら、捉えた獲物は生温かくて極めて新鮮なのです。
添加物も無ければ熱処理もしていない、そういう食事が美味しくて健康な食習慣である
という事をどうか理解してあげてくださいね!

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